戌年には、犬のモビール。 2018年、新しい年の始まりに、ぜひモビールを。

『だれのじてんしゃ』や『おどります』など、たくさんの絵本を手がける、絵本作家•高畠純先生デザインのこちらのモビール。戌年の2018年の始まりに、とってもオススメのモビールです。

 

パッケージにもダジャレを交えて書いてある通り、6匹のワンちゃんが、くるくると回ります。縦に連なるシンプルな作りと、白を基調としたカラーリングは、場所を選ばずどこででも映えるので、大人のインテリアとして、とても好評です。

 

「白い壁の前に飾ると、同化してしまうのでは?」という懸念も大丈夫。モビールは回ることで、モチーフ自体にも微妙な影を浮き立たせます。影の濃淡によって、薄いグレーのグラデーションを浮き立たせるので、白い壁にもよく映えるのです。

 

また、犬は安産の象徴とも言われているので、ご出産のお祝いにもgood。可愛すぎないデザインなので、赤ちゃんの成長とともに、子供部屋、リビングのインテリアなど、大人になっても使用できます。赤ちゃんのときに見ていたものを、子供や大人になってから眺めると、また違った趣があるかもしれませんね。


まだモビールを飾ったことがない方は、ぜひ2018年の始まりにモビールを生活の中へ取り入れていただけると嬉しいです。

 

「モビールいぬ」は、大人のインテリアとしてもオススメなので、この機会にぜひ取り入れてみてくださいね!

 

お買い求めは、以下のオンラインストアから、ぜひどうぞ。

http://manumobiles-store.com/?pid=104086253


イラストとデザインで携わっていただいた、絵本作家・高畠純先生のプロフィールは、こちら。


高畠 純  Jun Takabatake

 

絵本作家。絵本『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニア国際児童図書館グラフィック賞、絵本『オー•スッパ』(講談社)で日本絵本賞、絵本『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞など受賞。絵本や童話の絵などの出版物は250冊を越える。またイラストとして、ワコールの商品、日本ガイシのCM、パナソニックの介護アイキャッチャー、ANAの時刻表表紙などにも携わった。