日本生まれのモビール。電力を使わない、エコで癒しのインテリア。

天井から吊るすだけで、クルクルと回り出す「モビール」は、見る人の心を穏やかにしてくれます。

電力も使わず、自然に流れるわずかな空気の動きをキャッチして回るので、

近年エコグッズとしても人気が高まっています。 

 

マニュモビールズのモビールが目指したのは、日本人らしいモビール。

日本人の生活様式に合った日本人の心に触れるモビールを目指して、

ゼロから考案された全く新しいモビールです。

 

赤ちゃんのために飾るのはもちろん、子供部屋のインテリアとして、

また大人の癒しアイテムとしても、老若男女問わずご好評頂いております。 

お子様の感受性を養う「物語性」に重点を置いたデザイン

大小のモチーフがくるくると動くマニュモビールズのモビールは、

絵本のような物語性があります。

この物語性が、子どもの自由な想像力をかき立て、親子の会話を広げてくれます。

 

その秘密は、西洋のモビールに多く見られる、パーツを支える「棒」を取り除いたこと。

モチーフ同士がお互いに糸で結びつくことで、一体感を生み出し、

絵本から飛び出してきたような感覚を与えてくれます。

 

また、赤ちゃんの上に飾ると、モビールの動きが視覚に働きかけ、

脳や感性に良い影響を与えると言われています。

スマホやパソコンなどの使用で下を向くことが多くなった現代、

上を見上げてモビールをじっと眺めているだけで、

感受性が育まれるようにという願いを込めて作られています。

独自の製法による、紙の質感を活かしたつくり。もちろん、一つずつ手作り。

写真では伝わりにくいのですが、マニュモビールズのモビールには印刷がされていません。

カットされた紙を職人が一枚ずつズレないように、手作業で貼っていきます。

 

一つのパーツにつき、3枚〜9枚、地道な作業が紙製品とは思えないクオリティを生み出しています。

また、印刷時のインクが表面にないため、紙の質感が損なわれず、見る人の心を和ませてくれます。

マニュモビールズのモビールに、どこか懐かしいような温かみや優しさを感じるのは

細部の作りの丁寧さがあるからなのです。

おしゃれなモビール

軽く、それでいて重厚な厚み。だから、心地よく回る。

紙を何枚も貼り合わせたモビールは、木製に間違えられるほどの重厚感があります。

しっかりとした強度を出しながらも、紙にこだわった理由は、実はその「軽さ」にあります。

 

木や金属でできたモビールもありますが、回るためにはある程度の風量が必要になります。

紙製のモビールは、人が動くだけでも起こるわずかな気流を捉えるので、風のない場所でもよく回ります。

モビールがあることで「気流が目に見えるようになりました!」という嬉しいご意見もお聞きします。

モビールは普段あまり意識していない「気の流れ」を、可視化してくれる一面もあるのです。


国内外で活躍するトップクリエイターが参加。唯一無二のモビール。

基本となるイラストからモビールの構成に至るまで、国内外で活躍するトップクリエイターの皆様が関わっています。

絵本作家、イラストレーター、アーティスト、デザイナーなど様々なジャンルから、モビールの製作に携わっていただいております。

 

ラフスケッチから始まり、何度も修正を重ねて、最終的に一つのモビールを作り上げます。

皆様に共通するのが、「心からモビール作りを楽しんでくれている」ということ!

その気持ちが、きっと子供たちにも伝わると思います。

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軽いので、“取り付け”も“収納”も簡単。ピンやテープでも留まります。

紙でできたマニュモビールズのモビールは、取り付けも収納も簡単です。

全ての商品に付属された糸巻きのパーツ(名前は“ハンド君”と言います)がモビールを支えています。

 

糸の長さは最大約3mまで延長でき、写真のようにピンで留めることができるのはもちろん、

天井の材質によってはマスキングテープなどでも留めることができます。

オススメは、先に天井へフックを付けておくと、取り外しが簡単です。

 

季節ごとに別のモビールを飾ってみたり、季節感が出せるのもモビールの良いところ。

取り外した後はクリアファイルにも収まるほど、ペタッと平らになるので、収納も簡単です。