History

マニュモビールズの歴史と物語。“これまで”と、“これから”。

 

第一部 モノ編 2008年—2014年


第一部モノ編では、その名の通り、「モノ」を作ることを主目的として活動をしました。当時は中国で作られた量産品が主流となりつつあり、「そうではないモノを作ろう!」というところから、このプロジェクトは始まりました。「日本発のプロダクト」であり、「大量生産品ではない」というコンセプトを先に立て、それに適した素材は無いかと探し始めたのです。


「モビール」という題材を選んだのは、それがとても面白く、可能性があるオブジェに見えたこともありますが、上記の二つのコンセプトにとてもよく合致したというのが一番の理由です。


そこから試行錯誤の日々が始まりました。

2008年から7年間続いたその日々を、ここで全てお伝えすることはできませんが、いくつかの写真から推測していただけるかもしれません。

 

第一部のメインキャラクターは「クマゴロウ」と言います。初めて製作したモビール「太鼓を叩くクマ」のキャラクターです。それ以来、様々なモビールを製作してきました。初期のモノは今よりも小さいサイズで、やや大人向けのものでもありました。そこから、少しずつ改良を加えていき、コンセプトをより明確にしていくことで、現在へと至ります。

 

第一部のより詳しい写真はこちら


第二部 経済編 2015年〜??年


 第一部モノ編で作り上げてきたプロダクトを、第二部ではどう流通させていくかを主目的としています。モノを作る事、そして売る事の意味。大量生産型ではない私たちのプロダクトを、どのようにして大きな市場へ流通させていくことが可能なのか。経済の根源的な意味へと迫る長い冒険の始まりです。

 

メインキャラクターも、クマゴロウの息子である「くまる君」へと変わりました。製品をお取り扱いいただけるお店も少しずつ増えていきます。

 

 

第三部 文化編 ??年〜??年


第四部 社会編(完結編) ??年〜??年