第6回目の「ひとのみ」は、弱冠25歳のクリエイター、伊藤翔太さん。
まずは、このサイトを見ていただきたい。
http://ssamd.web.fc2.com/amd.html
彼はほぼ一人でこの「超新星AMAND」というアニメーションを創り出した。そして、それが高いクオリティを持っていることは、すぐにでも分かっていただけるだろう。
しかし、驚愕なのはそれだけではない。彼は、アニメ―ションだけではなく、コスチュームや武器などの現実にある造形物まで一人で制作しているという。
そこにあるものは一体、何なのだろうか?
話を聞くうちに見えてきたのは、「現実」と「非現実」の境目が消失し、地続きになっているような感覚だ。現実が非現実を追い越していくような時代の中で、非現実(=ファンタジー)が持つ意味とは何なのだろうか?
そして、次の時代の新しいヒーローとは?





